合併に伴うシステム統合プロジェクト
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案件概要メガバンクの合併に伴う旧システムの統合・新グループ向けシステム構築を推進。新設された移行専門部署に技術支援要員として参画し、移行計画の策定から実行まで担当。
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ご支援先
国内大手銀行(メガバンク) 売上約3兆5千億円、約3万人規模
ご支援内容
・移行専門部署への技術支援要員(社員代替)としての参画
・移行計画の作成および全体計画の調整
・既存システム統合に伴うシステムレベルの調整
・新システムの運用に必要なデータタイプの設計および移行 -
概要
- メガバンクの合併に伴い、旧システムの統合および新グループが利用するシステムの構築PJが発足
- 統合システムの実施目標としてシステムのデグレードが必須
- 新規構築するシステム範囲が既存システムとの親和性において複数の不具合を持っていた
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活動内容
- 移行計画の作成および全体計画の調整を主導
- 既存システムの統合に伴うシステムレベルの調整を実施
- 新システムの運用に必要なデータタイプの設計および移行を担当
- アメリカ・ヨーロッパとの業務時間差を考慮したシフト体制を設計
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実績
- 合併時期を半年延長することによりシステムの全体的な見直しを実施
- 海外システムの不具合・問い合わせへの対応時間を大幅に短縮
- 新グループが安定的に利用できるシステム基盤を構築