調剤薬局事業者向け物流倉庫システム開発支援
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案件概要生産管理(調達・調剤・在庫)から輸・配送管理までを機能として持つ、国内初の薬剤生産管理兼物流管理システムを構築。大幅な工期遅延プロジェクトを立て直し本稼働を実現。
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ご支援先
国内調剤薬局事業者 売上約3千億、約5千人規模
ご支援内容
タスクフォースチームに社員代替として参画。PM同等以上の役割を担いPJを主導・牽引。 -
概要
- 生産管理(PLM・BOM・ECM)の知見を持つIT人材不足。大規模PJのマネジメント経験者不在により、工程管理に重大な問題が発生。要件曖昧なまま納期優先でシステム開発を強行した為、サブシステム間で仕様矛盾が多発。
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活動内容
- 実行体制から見直しタスクフォース化。意思決定を明確化することで、作業全体をスリム化。膨らみ続ける当初要件を整理し、リリースを段階化することで本稼働を実現。機能拡張ごとにサブシステム間の要件を整理し、仕様の矛盾を解消。
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実績
- 実行体制の見直しとタスクフォース化により作業全体をスリム化。当初要件を整理しリリースを段階化することで本稼働を実現。サブシステム間の仕様の矛盾を解消。