予知保全(CBM)システムのロールアウト支援プロジェクト
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案件概要車両生産工場のライン停止を未然に防ぐための予知保全システムを導入し、国内の各工場に展開(ロールアウト)。PMとして複数案件を並行管理し予算確保・執行まで支援。
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ご支援先
国内大手自動車会社 売上約12兆6千億、従業員数約2万4千人規模
ご支援内容
情報システム部門の設備管理グループにPMとして参画。複数案件を並行して管理し、経営層へのプロジェクト報告・予算確保まで支援。 -
概要
- 業務に精通し、複数PJを並行して推進できるマネジメント人材の不足。ノウハウの属人化により、小規模ロールアウト対応でもプロジェクト化とベンダー発注が都度必要となり、導入コスト増加。
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活動内容
- PMとして複数案件を並行して管理。各案件のフェーズゲートにおいて、部長層から執行役員までのプロジェクトオーナーに対し適切なプロジェクト報告を実施し、予算確保・執行まで支援。
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実績
- 国内3拠点目のロールアウトを実現。複数プロジェクトにおいて設備投資の妥当性説明資料を作成し、PJ予算を確保。ロールアウトの一部テンプレート化を実施し、保守チームによる導入対応範囲拡大に貢献。