データマネジメント高度化に向けたデータインフラ移行支援
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案件概要国内大手銀行の管理会計部門に技術支援要員として参画。現行システムのBIGデータ基盤への移行を支援し、データマネジメントの高度化・効率化を推進。
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ご支援先
国内大手銀行 売上約9兆円、約3万人規模
ご支援内容
・管理会計部門への技術支援要員としての参画
・移行業務整理・要件定義・フィージビリティ検証の支援
・複数関係部署との連携によるPJ推進
・移行後のデータ利活用に向けた提案の実施 -
概要
- 現行システムを廃止し、構築中のBIGデータ基盤へデータインフラを移行する方針が決定
- 先端技術知見をもつIT人材・システム部門との調整役が不足し、PJの進捗停滞が発生
- 移行業務整理、要件定義、フィージビリティ検証等の専門的支援が必要だった
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活動内容
- IT知見を持ったコンサルタントが技術支援要員として参画
- データマネジメントの高度化・効率化に向け、複数の関係部署と連携しPJを推進
- 移行業務の整理・要件定義支援を行い、システム部門へのスムーズな情報伝達を実現
- 移行後のデータ利活用に向けた提案を並行して実施
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実績
- システム部門担当に都度連絡することなく技術的な課題を自部署で解決可能に
- 業務整理・要件定義支援によりシステム部門へのスムーズな情報伝達が可能に
- 将来的なデータマネジメントの方向性も並行して検討できる体制を確立